お葬式
土曜日の夜、夫方の祖母が95才の大往生で亡くなられました。
知らせを受けてから深夜にお葬式の打ち合わせ、日曜のお通夜、月曜のお葬式、その後の火葬、骨拾いと、慌ただしく過ぎたのですが、それぞれ非常に一日が長く感じられました。時間ごとの予定が決められ、それをこなしていくことに必死だと、一日長く感じられるものですね。
坊主抜きの親族だけのこじんまりとした家族葬でした。終わった時には、無事終わった~と肩の荷がおりた感じでした。
今回おどろいたのは斎場の施設が非常に立派だったこと。ホールが立派で待ち合いの喫茶ルームがあったり、各炉の前の扉がまるでエレベーターの扉みたいで、その扉の前に遺詠を置くようになってました。
どうやらバブルの頃に作られたとか・・・。道理で豪華な設備なのですね。
スタッフも民官に委託されているとかで、サービス業という感じの丁寧な応対でした。
父の時は、焼き場というのがぴったりだっただけに、あまりの差にビックリ! 係りのおばちゃんが手慣れた感じでやっていたのとは大違いでした。
おばあさん、どうぞ安らかにお休みください。
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